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ホームランだけが野球の華じゃない! 大学野球のアベレージヒッターたち【vol.1】

豪快なホームランを放つスラッガーに注目が集まりがちなアマチュア野球だがコンスタントにヒットを放つアベレージバッターにも注目したい。
今回は大学野球で屈指のアベレージヒッターたちをご紹介する。

島田海吏(外野手/右投左打/上武大)

九州学院時代は1年からレギュラーを獲得。2年春の選抜甲子園に出場するも、プロ志望届は提出せず上武大へ進学した島田海吏。1年時はリーグ戦の出場がなかった島田だが2年春のリーグ戦で打率.333を記録しレギュラーに定着。2年秋は打率.257と結果を残せなかったが3年春に打率.469で首位打者を獲得し日米大学野球選手権の日本代表にも選出された。代表では5試合に出場するもノーヒットに終わり不完全燃焼だったが、秋の明治神宮大会では10打数3安打、打率.300をマーク。本塁打を打つタイプではなくヒットメーカーのリードオフマン。四球も選ぶことができ高出塁率が期待できる。

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