キャプテン、大川翔大選手にインタビュー!

川越工_大川翔大

新チームでキャプテンを務める大川翔大選手。チームをまとめることや、この先の目標などについて、しっかりとした口調で語ってくれました。

(プロフィール)

小学校1年から野球をはじめ、毛呂山アトムズ、東松山中央ボーイズを経て、川越工業に進学。最上級生になってからはキャプテンに就任。主に2番・セカンドで活躍している。

一人ひとりが自分の考えを持っているチーム

川越工_野球部練習26

まず、川越工業に進学した理由を教えてください。

大川翔大選手(以下、大川):県立高校の中でも強い学校ということと、ボーイズ時代の監督が熊澤監督と知り合いで、この学校を勧めてくれました。

最上級生で、キャプテンになられました。

大川:最初に言われたときは不安しかありませんでしたが、2年生では結構出ているメンバーが多くて、責任感や自覚が高い人もいます。そんなみんながキャプテンを自分だと選んでくれて、サポートもしてくれているので、やりやすいです。一人ひとりが考えを持っていますし、それをもっと発揮できれば、チーム力は上がると思います。

秋の結果についてはいかがですか。

大川:熊澤監督もおっしゃっていましたけど、自分としても、もう少しいけたかな、という感じはあります。自分たちは「執念、1点の重み」というスローガンを掲げてやってきて、県大会の初戦では1点差ゲームを勝てました。負けた試合も1点差でしたけど、接戦で戦っていく力はあると思います。

埼玉は強豪私立が多いですが、そういうところと戦うことについては。

大川:私学の強豪を倒すというのは、野球をやっていく中でおもしろい面もあります。チャレンジャーとして思い切って、チーム一丸となってやれば、力的には敵わない相手ではないと思います。各自がベストパフォーマンスをできれば勝てるところはあると思います。

関連写真(画像をクリックすると拡大写真が表示されます。)

川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」
川越工・硬式野球部(後編)「執念、1点の重みをスローガンに、夏の甲子園を目指す!」

こちらの記事に関連するタグ

Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

に関する記事

お勧め記事

新着記事