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イチローの2017年シーズン成績を米紙各紙が大予想。

イチローの2017年シーズン成績を米紙各紙が大予想。
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2016年シーズンはマーリンズで「第4の外野手」としてプレーしたイチロー。42歳となってもまだ匠の技は健在で143試合に出場し打率.291、1本、22打点、10盗塁の成績を残した。メジャー通算3000本安打も達成し殿堂入り間違い無しと言われるほどのイチローだが来シーズンはどのような成績を残すのだろうか。

アメリカでは来シーズン成績予想が複数のサイトでは紹介されているので取り上げてみよう。

アメリカで大人気のファンタジーベースボールを楽しむために様々なランキングを紹介している「RotoChamp」によるとイチローの成績予想は167打数で打率.257、0本、10打点、5盗塁とかなり低い数字を予想している。年齢による衰え、出場機会の減少を加味されての予測だろう。

「Steamer」では154打数で打率.266、1本、14打点、4盗塁と若干ではあるが「Rotochamp」よりも良い数字の予測となっている。

その他のサイトを見てもイチローに関しての数字は出番の減少により似たりよったりの結果となっている。やはり、イチローといえども出番がなくては数字を残すことができない。

43歳のイチローがシステムの予測を超えた活躍をすることを期待したい。

【RotoChamp】
打率.257/0本/10打点/5盗塁

【Steamer】
打率.266/1本/14打点/4盗塁

【2016年成績】
打率.291/1本/22打点/10盗塁

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