大学卒業後も野球を続ける選手たち①

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  • 文章:Clipee運営局

大学野球で戦ってきた4年生はプロ、社会人で野球を続ける選手もいれば一旦区切りをつける選手もいる。東京六大学野球で戦った4年生で社会人、プロでも野球を続ける選手をご紹介しよう。今回は秋季リーグ戦1位、2位の明治大、慶応大だ。

明治は柳裕也、星知弥、中道勝士、佐野恵太の4人がプロ入り。投手から外野手に転向し最後の秋にベストナインへ輝いた川口貴都は富士重工へ進む。富士重工では野手としてプレーすることが濃厚だ。

慶応大は加藤拓也が広島からドラフト指名を受けプロ入り。明治神宮創建90周年記念奉納試合にも出場した沓掛祥和はトヨタ自動車へと進む。

2年後のドラフトで指名される選手が出てくるか今から楽しみだ。

【明治大】
<投手>
川口貴都:富士重工
星知弥:ヤクルト
柳裕也:中日

<捕手>
牛島将太:JR九州
中道勝士:オリックス

<内野手>
佐野恵太:DeNA
富岡優太:日立製作所
萩原英之:ヤマハ

【慶応大】
<投手>
小原太樹:日本製紙石巻
加藤拓也:広島

<捕手>
須藤隆成:JX-ENEOS

<内野手>
沓掛祥和:トヨタ自動車

<外野手>
池畠悠:BCリーグ志望
斎藤大輝:JFE東日本
重田清一:大阪ガス
山口翔大:東京ガス

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