掲載日: 文章:Clipee運営局

大学卒業後も野球を続ける選手たち④

大学野球で戦ってきた4年生はプロ、社会人で野球を続ける選手もいれば一旦区切りをつける選手もいる。東都大学野球連盟で戦った4年生で社会人プロでも野球を続ける選手をご紹介しよう。今回は秋季リーグ戦4位、5位、6位の国学院大、中央大、専修大だ。

国学院大の注目選手だった久保田昌也はドラフトにかからず日本新薬へと進む。中央の松田進はホンダからプロ入りを目指す。専修大からは森山恵佑が日本ハム入りし、秋季リーグ下位チームから唯一のプロ入りとなった。この中から2年後のドラフトで指名される選手が出てくるのを待ちたい。

【国学院大】
<投手>
近藤スルヤ秀光:パイオニア
谷口一平:コマニー

<捕手>
君島健太:富士重工

<内野手>
岡部祐太:東芝
正林大樹:ホンダ熊本

<外野手>
板倉大周:山岸運送
久保田昌也:日本新薬
斎藤湧貴:オールフロンティア
平川真大:JFE東日本

【中央大】
<投手>
在原一稀:JFE東日本
松村遼:シティライト
村川翔太:トヨタ自動車

<内野手>
小河諒:トヨタ自動車
新城拓:明治安田生命
松田進:ホンダ

【専修大】
<投手>
栗原洸:京葉銀行
小曽根圭吾:キャプティ
平間凜太郎:新日鉄住金東海REX
宮里泰悠:佐藤薬品

<内野手>
伊与田一起:JR西日本

<外野手>
森山恵佑:日本ハム

ホームランだけが野球の華じゃない! 大学野球のアベレージヒッターたち【vol.2】

こちらの記事も読まれています

新着記事