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東京六大学野球・2017年シーズンの新主将まとめ

年が明け、あと3ヶ月ほどで東京六大学の春季リーグが始まる。ここで、各校の新主将をおさらいしよう。

昨秋のリーグ戦を制しディフェンディングチャンピオンとして春季リーグに挑む明治大は柳裕也(中日)から中野速人に主将は受け継がれた。松井裕樹(楽天)と共に甲子園へ出場した中野はリーグ戦での出場はないがチームを引っ張っていく。

慶応の主将に就任した照屋塁は秋季リーグに全12試合に出場。打率.081と振るわなかった。チームの優勝を目指すためにも自身の成績向上は欠かせない。
早稲田の新主将、佐藤普は秋季リーグで規定打席未満ながら10試合で打率.367をマーク。中心打者としての期待もかかる。立教は仙台育英時代から注目を浴びていた熊谷敬宥が新主将となった。プロを目指すためにもリーダーシップを発揮したい。法政の森龍馬、東大の山田大成はチームの成績向上のために選手たちを引っ張っていく。

<明治大>
中野速人(内野手/桐光学園)

<慶応大>
照屋塁(内野手/沖縄尚学)

<早稲田大>
佐藤普甫(内野手/瀬戸内)

<立教大>
熊谷敬宥(内野手/仙台育英)

<法政大>
森龍馬(内野手/日大三)

<東京大>
山田大成(内野手/桐朋)

大学卒業後も野球を続ける選手たち④

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