東都大学野球連盟・2017年シーズンの新主将まとめ

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  • 文章:Clipee運営局

年が明け、あと3ヶ月ほどで戦国東都こと東都大学野球連盟の春季リーグが始まる。ここで、各校の新主将をおさらいしよう。

秋季リーグ覇者である日本大において、中日に入団した京田陽太の後を受け継ぎ、主将となったのは東海林寛大だ。旧チームでは2016年春季リーグで首位打者を獲得した佐藤健人が、正捕手に君臨していたため出番は少なかった。最高学年になった今年は主将、正捕手としてチームを引っ張る。東洋大はエース飯田晴海が主将に就任。ケガから完全復活を果たしており期待がかかる。亜細亜大はドラフト候補でもある北村拓巳が主将に選ばれた。秋季リーグでは笹川昂平(東洋大)に次ぐ打率2位でベストナインも受賞しており、さらなる飛躍を遂げたい。国学院大の諸見里匠、中央大の保坂淳介、専修大の和田裕生は秋季リーグからの巻き返しを図りたい。

<日本大>
東海林寛大(捕手/札幌日大)

<東洋大>
飯田晴海(投手/常総学院)

<亜細亜大>
北村拓巳(内野手/星稜)

<国学院大>
諸見里匠(内野手/沖縄尚学)

<中央大>
保坂淳介(捕手/佐野日大)

<専修大>
和田裕生(内野手/福岡大大濠)

神宮球場
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