全国高校野球事情~実力は均衡。鵬翔・日南などが上位を争う~【vol.3 宮崎県】

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宮崎の高校からプロ入りした主な選手

宮崎県の高校出身者でドラフト制以後に最も多くの選手をプロ野球界に送り込んでいるのは日南学園だ。甲子園で158キロを記録した寺原隼人(ソフトバンク)、広島のクローザーを務める中崎翔太などが名を連ねる。また、青木宣親(アストロズ)も宮崎県の日向高校出身となっている。全国的な超名門校が宮崎県には存在しないこともあり超高校級と騒がれそのままプロ入りした選手は少ない。

【宮崎県の高校出身者】
<日南学園>
寺原隼人(2001年ダイエー1巡目)
中崎雄太(2008年西武1位)
中崎翔太(2010年広島6位)

<宮崎商業>
水谷実雄(1965年広島4位)
赤川克典(2008年ヤクルト1位)

<都城>
田中幸雄(1985年日本ハム3位)
福盛和男(1994年横浜3位)

<宮崎日大>
加藤哲郎(1982年近鉄1位)
武田翔太(2011年ソフトバンク1位)

<延岡学園>
黒木知宏(王子製紙春日井→1994年ロッテ2位)
草野大輔(NTT東京→NTT九州→本田熊本→2005年楽天8巡目)

<日向>
青木宣親(早稲田大→2003年ヤクルト4巡目)

高校野球宮崎
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