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全国高校野球事情~実力は均衡。鵬翔・日南などが上位を争う~【vol.3 宮崎県】

延岡学園・重本監督は熱い

宮崎県勢として初めて甲子園決勝の舞台に立った延岡学園の重本浩司監督は2017年に35歳とまだ若く今後の長期政権も期待される。重本監督は若さゆえに選手と一緒に喜怒哀楽を表し甲子園での一挙手一投足は話題にもなった。決勝敗退後の号泣シーンは今もなお語り継がれている。

2016年夏の選手権大会に出場した日南学園の金川豪一郎監督も39歳と若い。金川監督は2007年途中から日南学園の監督に就いており4回の甲子園出場を誇る。

重本監督、金川監督の若手監督が今後も宮崎県を引っ張っていきそうだ。

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