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首都大学野球連盟・2017年シーズンの新主将まとめ

年が明け、あと3ヶ月ほどで戦国東都こと首都大学野球連盟の春季リーグが始まる。ここで、各校の新主将をおさらいしよう。

昨秋のリーグ戦で初優勝を果たした桜美林大の主将は工藤誠也となった。工藤は佐々木千隼(ロッテ)と同じ日野高校出身だ。先輩に恥じないチームを作り上げたい。監督問題で揺れた東海大の主将は下石涼太。下石は今秋のドラフトでも注目されている。2年ぶりの王座奪回へ向けて主将としてチームを引っ張りたい。日体大は濱村和人が主将に就任。昨春のリーグ戦以来23回目の優勝を目指す。
昨秋のリーグ戦で初のベストナインに輝いた木下和哉が帝京大の新主将に就任。桜美林大から唯一勝ち点を奪った底力を見せたいところだ。筑波大の松谷竜暉、明星大の長谷川寛之は二部降格を免れるよう主将としてチーム引っ張っていく。

<桜美林大>
工藤誠也(外野手/日野)

<東海大>
下石涼太(内野手/広陵)

<日本体育大学>
濱村和人(捕手/長崎海星)

<帝京大>
木下和哉(外野手/横浜隼人)

<筑波大>
松谷竜暉(捕手/報徳学園)

<明星大>
長谷川寛之(内野手/横浜)

東都大学野球連盟・2017年シーズンの新主将まとめ

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