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日本一上手い守備!カープ菊池涼介の”あたりまえ”

500補殺は”あたりまえ”となった守備範囲の広さ

菊池の守備を語る上で欠かせない数字がある。それは、年間の補殺数だ。2013年以降528、535、484、525と二塁手として両リーグ最多の数字を4年連続で残している。2014年の535補殺はNPB歴代でもトップの数字となりベスト3は菊池が独占と500補殺はもはや”あたりまえ”だ。

プロ野球の歴史で500個以上の補殺を1シーズンで記録したのは菊池を含めてわずか4人。改めて菊池の守備範囲の広さがわかる。

菊池入団前の2012年を見るとセ・リーグは田中浩康(ヤクルト)が409補殺、パ・リーグは後藤光尊の422補殺が最多となっている。単純に菊池は田中、後藤より100回多くアウトに関わっているということだ。チームごとの守備シフトや決め事によってセカンドの守備位置に変化はあるが100個の差は埋まらない。

来シーズン以降も菊池は自分への挑戦が続く。

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