掲載日: 文章:Clipee運営局

現在MLBでの活躍を期待できる侍リスト

3月に開催されるWBCに向けて侍ジャパンの国内組が18名先行発表された。その後、青木宣親(アストロズ)の参加表明もあり1月4日現在で19名の選手が侍ジャパンとして選ばれている。その中でMLBでの活躍を期待できる選手をピックアップしてみた。

大谷翔平(日本ハム)

やはりトップに来るのは大谷だ。MLB公式サイト、各種スポーツ歳と、個人ブログにまで「Otani」の名前は登場する。ベーブ・ルース以来となる二桁勝利、二桁本塁打、そして、昨年11月に行われた強化試合での「消える打球」と実力だけでなくインパクトも与えてる。

また、新しく選手会とMLB機構で結ばれた労使協定では「大谷が米国に来ない」と騒がれるほどだ。

投手、野手どちらもハイレベルな活躍をしている大谷は、メジャーで「二刀流」を容認してもらえない可能性が高い。球団によって投手として、野手としてどちらか一方での獲得を考えるだろう。現在のポスティング制度は、上限額2000万ドルの範囲で球団が設定した譲渡金を入札した全球団に交渉の権利が与えられる。その交渉の過程で、球団によっては「二刀流OK」という切り札を切り交渉を有利に進めることもあるだろう。

野手、投手はたまた二刀流なのか。大谷への期待は膨らむばかりだ。

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