元ソフトバンク・大場が競輪挑戦へ

  • 掲載日:
  • 文章:Clipee運営局

2007年ドラフトで6球団競合の末にソフトバンクへ入団した大場翔太。ソフトバンクで通算15勝をマークしていたが、中日へ金銭トレードで移籍。昨シーズンは一軍登板がないままいたが戦力外となり現役を引退していた。

その大場が競輪挑戦を模索シていることが明らかになった。競輪は日本競輪学校を卒業することが前提になるが前向きに考えているという。

過去にもプロ野球選手を引退後に競輪へ転向した例はあり、12球団合同トライアウト会場で競輪のブースが出されることもある。競輪界にとって野球選手の脚力は魅力的ということだ。

今後、大場は夏のエントリーに向けて自身の身体、脚力などが競輪に適正があるかを調べて最終的に決める模様。

Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

パ・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事