掲載日: 文章:水谷 豊

歴史と伝統を胸に刻む。中京魂を継承する者たちの集う場所。中京大中京野球部を訪問!(後)

チームの主砲鵜飼航丞選手にインタビュー!

中京大中京_鵜飼01
守備練習でも大きな声を出してチームを盛り上げていたのが主砲の鵜飼だった。チームの核として存在感がある。
「大事なときに打てなかった」と唇を噛む鵜飼が冬に成長し、脅威の一振りを春には見せてくれることだろう。

(プロフィール)

一塁手。愛知県出身。小学時は山吹サンデーズ、中学時は、名古屋ドジャース(ともに軟式)でプレー。中学時は下級生時から上級生チームで活躍するなど、中日少年野球大会や桑田真澄杯で優勝。

憧れていた中京大中京

中京大中京_鵜飼02

野球を始めたキッカケを教えてください

鵜飼航丞選手(以下、「鵜飼」):保育園に通っている頃、兄が山吹サンデーズという少年野球チームに所属していて、それを見ていたのがキッカケです。とは言っても、兄の見学というよりも半分入っていたようなもので、キャッチボールなどに混ぜていただいていました。小学校へ入学すると同時に正式に入団しました。

中京大中京への進学を決めたキッカケは何でしょうか?

鵜飼:中京大中京が全国制覇をしたときから憧れのチームでした。山吹サンデーズの先輩に稲田将秀(中京大中京~中京大)さんという方がいて、稲田さんは小学生のとき中日ドラゴンズジュニアにも選出されて、中京大中京で甲子園出場ということで尊敬していました。最後の決め手はチーム(ドジャース)の監督にすすめられたことです。

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