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札幌市が日本ハムを引き止めのポストを新設

日本ハムが親会社とともに新球場建設計画を進めたことに対し、引き止めを狙う札幌市が4月に、市内の候補地の斡旋などを行う専従の係長クラスのポストを新設することが明らかになった。

このポストは1人ではなく5人が専従し市内の候補地を球団側の要望、市民のアクセスなどを考慮した上で絞り込んでいくことが主な業務となる。

日本ハムは札幌市にこだわっておらず他の都市なども候補地として挙げられている。なかでも、北広島市からは熱烈な誘致を受けており今後、どのような対応を取るのかに注目が集まる。

2004年に東京ドームから札幌ドームへと本拠地を移した日本ハムは今シーズンが14年目のシーズンとなる。現在の構想では2023年に新球場の開場を目指しており、札幌ドームで戦うのはあと6シーズンということになりそうだ。

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