どうなる田中!?現状、ヤンキースと契約延長交渉は行っておらず

  • 掲載日:
  • 文章:Clipee運営局
  • 写真:GettyImages

今シーズンオフのオプトアウトを選択するか注目が集まっている田中将大(ヤンキース)は、現状、ヤンキースとの契約延長交渉は行っていないことがわかった。ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMがニューヨーク・デイリーニュースに語った。

キャッシュマンGMは「ヤンキースにとって田中との契約は重要だ。田中は昨年サイ・ヤング賞候補となるような投球をみせた。その投球を今年も再びみせてくれると確信している。しかし、今のところ契約延長に関する交渉を内部的にしたことはない」とコメントを寄せている。

2017年シーズンオフには田中の他にサバシア、ピネダといった先発投手がFAとなる。彼ら2人は契約満了となるだろう。しかし、田中に関しては予測がつかない。ヤンキースファンからも「早く契約延長をしろ」「トレードに出して見返りをもらうべきだ」と意見は割れている。

7月31日となるトレード期限までにキャッシュマンGMはどのような判断を下すのだろうか。その時点でのチーム状況によって大きく変わることは間違いない。優勝争いから脱落していれば昨シーズンのチャップマンのようトレードを行い見返りを得ててからの再契約というパターンが濃厚だ。

見返りとして若手を多く獲得するのか、現在の戦力の上積みを取るのかはわからないが複数の球団から提案があるのは確実だろう。
また、優勝争いを演じていれば今シーズンは保有することになる。

ヤンキース、そしてキャッシュマンGMの動向に注目が集まる。

こちらの記事に関連するタグ

Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

アメリカン・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事