掲載日: 文章:Clipee運営局

注目は大谷翔平!MLB公式サイトが日本代表をレビュー

残り2ヶ月を切ったWBCに向けて各国ともに準備を着々とすすめている。そんな中で、MLB公式サイトのMLB.comで日本代表が紹介された。

トップにある動画では大谷翔平(日本ハム)のバッティング練習、投球練習が紹介され注目の高さをうかがわせてくれる。
記事の中では日本代表のこれまでのWBCにおける戦歴を語り、注目の大谷について言及。「大谷は2016年シーズンに日本ハムで100マイル(約161キロ)を投げ22本のホームランを放っている。大谷は主役かも知れないが同時に他にも才能のある選手たちが日本代表にはいる。」と大谷だけでなくその他の選手も素晴らしいと分析。

続いて先行発表されている19名のロースター名簿が掲載され「メジャーリーガーからは青木宣親が唯一選出。そして、あと9人の枠が残っており、田中将大、岩隈久志、イチローがメンバーに加わる可能性はある」と冷静にメンバーを見つつ3名の過去のWBCにおける活躍を記載。

さらに「過去の日本は投手陣で勝ち抜いて来たがチームだったが、今回は打撃陣が魅力的だ。昨シーズン、大谷の22本以上にホームランを放っている選手が筒香嘉智(44本)、山田哲人(38本)、鈴木誠也(29本)、松田宣浩(27本)、中田翔(25本)、坂本勇人(23本)と揃っている。」と本塁打数を例に打撃面を評価。

続けて守備について「守備面でも輝くだろう」と語り最後に「日本は過去、投手力のチームで大会を勝ち抜いてきた。今回も大谷、菅野智之と優秀な投手がいるが過去の大会で投げたのは牧田和久のみ。11月の強化試合では29失点を喫している」と投手陣の経験不足、不安を記しながらも、最後には「強力なメンバー構成で3回目の優勝をすることも可能(なチーム)である」と日本を総合的に評価している。

他国の評価に対して厳しいとされるアメリカメディアが、大谷や筒香などの個人や侍ジャパン全体を高く評価をしていることは間違いないだろう。期待に応える戦いぶりを見せてくれることを期待したい。

阪神・藤浪がWBC侍ジャパンメンバー入りはどうなる?

キーワード

新着記事