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レンジャースの一員になって5年。ダルビッシュの価値を地元紙が検証!

レンジャースの一員になって5年。ダルビッシュの価値を地元紙が検証!
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5年前の今日(1月18日)、当時北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有がポスティングシステムを利用して、MLBのテキサスレンジャースと大型契約を結んでいる。その契約は当時史上最高額となる5,170万ドルとなっており、その右腕への期待は非常に高いものだった。

米紙star-telegramでは、この大型契約について振り返り、冒頭で次のように断言している。
「(大型契約の)価値はあったのか?」「実績をみれば、疑う余地はない。健康な際のダルビッシュはメジャーでもトップクラスの投手の1人である。」と。

続いて「彼は通算100試合の登板で46勝30敗、防御率3.29の結果を残している。トミージョン手術を受けた後の2015年シーズンは回避したものの、2016年シーズンは5月に復帰し17試合に先発、7勝5敗、防御率は3.41とトミージョン手術からの復帰した年と考えると非常に評価できる成績である。2013年のダルビッシュは最高のシーズンであり、209回2/3を投げ、13勝9敗、防御率は2.83、奪三振は277とリーグトップの数字を
残た。」と過去の功績を紹介した。

トミージョン手術を除けば大きな怪我はなく、安定したピッチングを披露するダルビッシュについて「不安があるとすればスタミナと怪我(健康)か」と伝えながらも「(ダルビッシュは)最高のピッチャーの1人である」と改めて高い評価であることを伝えた。

6年契約の最終年となる今季、ダルビッシュはローテーションを守り、期待に答える結果を残すことができるか多くの野球ファンが注目している。

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