陽岱鋼の抜けた日本ハム外野陣のポジション争い

  • 掲載日:
  • 文章:Clipee運営局

10年ぶりの日本一に輝いた日本ハムはこのオフに陽岱鋼がFA宣言をし巨人に移籍。今シーズンは外野陣のポジション争いがより一層激しくなりそうだ。

昨シーズンは左翼で西川遥輝が127試合、中堅で陽岱鋼が116試合出場と2人がほぼ固定されていた。しかし、右翼は固定できず近藤健介が49試合、岡大海が30試合、杉谷拳士と谷口雄也がそれぞれ21試合に先発出場している。

これらのメンバーに吉川光夫とのトレードで巨人から加入した大田泰示、期待の若手としてたびたび取り上げられる淺間大基、内野手登録ながら外野での出場が多い松本剛も控えている。

今シーズンも左翼は西川固定が濃厚となっており、中堅、右翼のポジションをこれらの選手達で争うことになりそうだ。また、栗山英樹監督は大谷翔平を守備につかせる可能性も示唆しており、外野大谷が実現すればポジション争いは、さらに熾烈を極めることになる。

まず、中堅を見てみよう。

Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

パ・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事