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2019年ドラフトの中心はおれだ!森下暢仁【Players report】

2016年ドラフトでは柳裕也(中日)ら4名が指名され、2017年ドラフトにはドラフト候補として齋藤大将が控えている明治大学。その、明治大に2019年のドラフト候補がいる。W-18U杯でも日本代表に選ばれていた森下暢仁だ。

氏名:森下暢仁(もりしたまさと)
守備:投手
投打:右投右打
所属:明治大学
出身:大東中学→大分商業

大分商業高校1年時に1学年上となる笠谷俊介(ソフトバンク)を擁し2013年夏の甲子園選手権大会に出場した森下。ベンチ入りを果たしたが試合への出場はなかった。同級生には森下と同じく出場はなかったが川瀬晃(ソフトバンク)もベンチ入りを果たしていた。

以降、甲子園出場はなかったもののU-18W杯に出場。3試合に登板し10回14奪三振、無失点の好投を見せた。プロのスカウトも試合を見に来る逸材だったがプロ志望届は出さず明治大へ進学。

明治大では1年春から中継ぎで登板。3試合を投げ防御率2.70と順調な滑り出しを見せた。しかし、新人戦で右ヒジに故障を発症し戦線離脱。夏場をリハビリに費やした。秋のリーグ戦で復帰し1試合に登板。記録上は無失点だったものの塁上の走者を返してしまい悔しい登板となった。

最速148キロのストレートとスライダーが中心の組み立てを行う。180センチ、70キロと線が細く成長が期待される。2019年ドラフトの目玉となりそうだ。

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