WBCにおける大谷翔平の登板方法は? ベストな起用はこれだ!

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WBCに向けて日本代表メンバーが正式に27名発表された。直前に辞退があり1名は後日発表となったが小久保裕紀監督によると1名は野手とのことで投手陣は固まったようだ。

気になる先発は大谷翔平(日本ハム)、菅野智之(巨人)、則本昂大(楽天)、石川歩(ロッテ)の4人が軸となるようだ。なかでも、初戦となる3月7日のキューバ戦を任されることが濃厚な大谷の起用法はどのような形になるのだろうか。

WBCでは球数制限があり1次ラウンドでは65球だ。さらに登板間隔にも制限があり50球以上を投げると中4日以上の間隔を開け無くてはならない。キューバ戦に先発した場合、物理的には3月12日の2次ラウンド初戦に中4日で投げることは可能だが事実上これはないだろう。中6日で3月14日の2次ラウンド第2戦もしくは中7日で15日の第3戦に投げることになるだろう。

ここで注目したいのは対戦相手だ。3月14日は日本が1次ラウンドを1位、2位どちらで通過しても同組のチームと対戦することになる。その相手は現時点でキューバが濃厚だ。初戦でキューバに投げた場合、二度目の対戦となるため対策を立てられている可能性もある。そのために中7日で15日の第3戦に起用するのがベストだろう。

そして、日本が勝ち進めば次の舞台は中7日で決勝戦だ。

エース大谷を初戦に起用し中7日で3試合に登板させるのが現状のベストプランだ。その間に野手としての出場も見込まれるが小久保監督は栗山英樹監督と相談すると反しており明言はしていない。

投打の活躍が望まれるが、まずは初戦の『投手大谷』に全力を注いでもらいたい。

【WBC日本日程】
<1次ラウンド>
3月7日:キューバ戦※大谷
3月8日:オーストラリア戦
3月10日:中国戦

<2次ラウンド>
3月12日:対戦相手未定
3月14日:対戦相手未定
3月15日:対戦相手未定※大谷(中7日)

<準決勝>
3月20日or21日:対戦相手未定
※日本時間21日、22日

<決勝>
3月22日:対戦相手未定※大谷(中7日)
※日本時間23日

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