掲載日: 文章:Clipee運営局

報徳学園・永田監督が今春の選抜甲子園で勇退

3年ぶり21回目の選抜甲子園出場を決めた報徳学園(兵庫)の永田裕治監督が今大会を最後に勇退することがわかった。後任には現野球部部長となっている大角健二氏が就任する見込みだ。

永田監督は81年夏の選手権全国制覇メンバーで94年から監督に就任。以来24年間にわたり動向を率いてきた。甲子園通算20勝をマークしている。2002年春の選抜では大谷智久(ロッテ)を擁し監督として初めての全国制覇。多くのプロ野球選手も輩出しており全国に誇る名将だった。

昨秋のドラフト会議で西武に6位で指名された田村伊知郎も同校出身で甲子園出場経験もある。

自身の引退を全国制覇で飾ることができるだろうか。報徳学園の戦いぶりに注目したい。

【春の選抜】32校が決定 21世紀枠は不来方、多治見、中村

こちらの記事も読まれています

新着記事