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21年ぶりポストシーズン進出の立役者”アンドリュー・マカッチェン”【海の向こうの凄いやつ】

WBCアメリカ代表の中堅を守ることが濃厚なのはパイレーツのスター選手アンドリュー・マカッチェンだ。

名前:アンドリュー・マカッチェン(Andrew McCutchen)
国籍:アメリカ
生年月日:1986年10月10日
守備:外野手
投打:右投右打
所属:パイレーツ
年俸:1,400万ドル(2017年)
2016年成績:153試合/打率.256/24本/79打点
通算成績:1190試合/打率.292/175本/637打点
※2016年終了時点

2005年のドラフトで1巡目(全体11位)にパイレーツから指名を受け2009年にメジャーデビューを果たしたマカッチェン。

走攻守三拍子そろった中堅手としてレギュラーを獲得。2013年には打率.317、21本塁打、84打点、27盗塁の成績を残し21年ぶりのポストシーズン進出、20年連続の負け越し記録をストップさせる立役者となった。また、パイレーツの選手としては1992年のバリー・ボンズ以来となるMVPを獲得。リーグを代表する中堅手となった。

昨シーズンは打率.256とメジャー昇格後ワーストとなってしまったが今シーズンは契約最終年(2018年はチームオプション)ということもあり奮起に期待したい。

メジャー昇格後は一度も中堅以外を守ったことはなくWBCでも中堅を守ることが予想される。

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