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10年2億4000万ドルの男”ロビンソン・カノー”【海の向こうの凄いやつ】

2013年オフに10年2億4,000万ドルという破格の契約でヤンキースからマリナーズへ移籍したロビンソン・カノー。ヤンキース、マリナーズと日本でも人気のチームに在籍していたこと、2014年の日米野球でも来日していることもあり日本のファンにもよく知られている。

名前:ロビンソン・カノー(Robinson Cano)
国籍:ドミニカ/アメリカ(二重国籍)
生年月日:1982年10月22日
守備:内野手
投打:右投左打
所属:ヤンキース→マリナーズ
年俸:2,400万ドル
2016年成績:161試合/打率.298/39本/103打点
通算成績:1848試合/打率.307/278本/1086打点
※2016年終了時点

2001年にヤンキースに入団し2005年いメジャーデビューを果たしたカノー。デビューイヤーで132試合に出場打率.297、14本塁打、62打点の成績を残し新人王投票でも2位に輝いた。以降、ヤンキースのレギュラー二塁手として2013年までプレー。打撃タイトルこそ獲得していないがゴールドグラブ2回、シルバースラッガー5回受賞している。

2014年からはマリナーズへ移籍し投手有利の球場ながらヤンキース時代と遜色ない数字を残している。昨シーズンはキャリアハイとなる39本塁打を放った。10年にも及ぶ長期契約は失敗と言われていたが3年目を終えた時点では順調と言えそうだ。

2009年、2013年とWBCにはドミニカ代表として出場しており2017年も出場が見込まれている。

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