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オランダの遊撃手候補はジーターの後継者”ディディ・グレゴリウス”【海の向こうの凄いやつ】

ヤンキースの正遊撃手であるグレゴリウスは、キュラソー諸島ではなくオランダ国出身のメジャーリーガーだ。

名前:ディディ・グレゴリウス(Didi Gregorius)
国籍:オランダ
生年月日:1990年2月18日
守備:内野手
投打:右投左打
所属:レッズ→ダイヤモンドバックス→ヤンキース
年俸:510万ドル(2017年)
2016年成績:153試合/打率.276/20本/70打点
通算成績:499試合/打率.260/42本/183打点
※2016年終了時点

2007年にレッズに入団したグレゴリウス。2012年にメジャーデビューを果たしたが、そのオフに行われたレッズ、インディアンス、ダイヤモンドバックスの3チームによるトレードでダイヤモンドバックスに移籍。

移籍先のダイヤモンドバックスでレギュラー遊撃手となるが、ケガもあり103試合の出場で打率.252と低調な成績に終わる。翌2014年はマイナースタートとなるが6月に昇格後は遊撃手のレギュラーとして80試合に出場。オフになるとダイヤモンドバックス、ヤンキース、タイガースによる三角トレードで今度はヤンキースに移籍。

ヤンキースはデレク・ジーターが2014年限りで引退となっており、後釜としてグレゴリウスを獲得した。移籍2年目となる2016年にキャリアハイとなる打率.276、20本塁打、70打点を記録。プレッシャーに負けること無く成績を残すことに成功した。

2017年WBCにもオランダ代表として参加予定となっており、期待がかかる。

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