掲載日: 文章:Clipee運営局

阪神・大山が一発!「必死についていきたい」

阪神のドラフト1位ルーキー大山悠輔が合同自主トレを行っている沖縄県宜野座で早くも今季1号を放った。ランニングなどを消化した後のフリー打撃で左翼へ柵越えを披露。33スイングで柵越えはこの一本だけに終わったが、12本もの安打性の打球を放ち仕上がりをアピールした。

大山は「必死についていきたい」と語っており、初めての体験となるプロの春季キャンプに覚悟を決めていた。

昨秋のドラフトでは投手が豊作と言われており、野手のドラフト1位は大山と吉川尚輝(巨人)の2人だけ。ハズレではない純粋な1位指名は大山ただ1人だ。金本知憲監督が惚れ込んだその打撃でトラの背番号『3』を輝かしいものにする。

阪神・メッセンジャーが来日「体重が軽くなった」

新着記事