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質、量ともに大幅上積みの楽天投手陣!気になる藤平のデビューはいつだ!?

昨シーズンはエース則本昂大をはじめ美馬学、塩見貴洋と3名の規定投球回到達者が誕生した楽天。しかし、則本は11勝11敗、美馬は9勝9敗、塩見は8勝10敗と誰も貯金を作ることができなかった。貯金を作った先発投手は7勝5敗の釜田佳直ただ1人。苦しい先発投手事情だったことは想像に難くない。

その現状を打破すべく、このオフには西武からFA宣言した岸孝之を獲得。ドラフトでは8名の投手を指名し弱点の補強を行った。8名の投手指名の中で社会人が3人、大学生が4人、高校生が1名と即戦力が見込まれる選手たちが大半だ。

唯一の高卒であるドラフト1位の藤平尚真も「田中将大(ヤンキース)になれる」と星野仙一副会長は期待しており一年目からの一軍登板もありそうだ。また、ドラフト2位で指名した池田隆英には即戦力としての期待が大きく開幕ローテーションに入る可能性が高そうだ。

中継ぎ投手陣は松井裕樹が今シーズンも抑えとして登板することが決定。セットアッパーのミコライオは自由契約となったため、新外国人投手としてハーバード大卒のインテリ右腕ハーマンを獲得した。

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