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充実した中継ぎ陣を誇るオリックス投手陣!鍵は先発投手の出来!

昨シーズンはオープン戦、シーズン、交流戦、二軍全てにおいて最下位となったオリックス。

その一つの要員が投手陣の崩壊だ。チーム防御率4.18はリーグ最下位となっておりエース金子千尋、次期エース候補の西勇輝が揃って不振。また、新外国人選手も不発と苦しいシーズンだった。

しかし、状況が良くない中でも光は差し込んでいた。まず、平野佳寿、吉田一将、塚原頌平、海田智行と50試合以上に登板した中継ぎ投手陣4名が防御率2点台以下と好投。リーグ屈指の中継投手陣を形成した。

オフーズンには青山大紀がアジアウインターリーグで6試合に登板し18.1回で防御率0.00と優勝に貢献。今シーズンに期待をもたせる内容となっている。

また、補強も行っておりドラフトでは即戦力候補として社会人ナンバー1投手である山岡泰輔、立正大のエース黒木優太の2名を上位で獲得。新外国人投手としてメジャー通算407試合登板のコーク、メジャーでの実績はないもののウエスト、ヘルメンと合計3名を補強した。

中継ぎ陣はリーグ屈指の力を持っており先発が踏ん張ることができれば上位争いも十分にできそうだ。

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