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日本ハム・斎藤佑樹がブルペン入り「最初から飛ばしていく」

日本ハムの斎藤佑樹がキャンプ地アリゾナ州ピオリアでブルペン入りを果たした。

斎藤佑はアリゾナで初めてのブルペン入りとなったが38球を投げこんだ。「最初から飛ばさなくちゃいけない。しっかりとやる」と力強くコメントした。

今シーズンから背番号も「18」から「1」へ変わった。甲子園制覇を果たした早稲田実業時代と同じ番号だ。投球フォームも当時のフォームに近づけている。ここ数年一軍で結果を残せていない斎藤佑だが復活を果たしたい。

栗山英樹監督がオフに行った記者会見では海外メディアから「斎藤佑樹はなぜだめなのか?」と二軍投手の斎藤佑に関する質問を受けている。栗山監督は「僕が悪い。なんとかする」と返答していたがその思いにしっかりと答えていく。

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