掲載日: 文章:Clipee運営局

ヤクルト・秋吉がブルペン入り「WBC球は曲がりすぎる」

WBC日本代表にも選ばれておりセットアッパーとしての活躍が期待されるヤクルト・秋吉亮が31日にキャンプ前、最後のブルペン入りをした。

捕手を立たせたまま約30球をWBC球で投げ込んだ。ストレートに加え伝家の宝刀スライダーも3球ほど投げ鋭い変化を見せてくれた。

秋吉は「WBC球だと日本のボールに比べ曲がりすぎる。状況に応じて曲がりの幅を変えたスライダーと使い分ける」と二種類のスライダーを投げ分けることを明かした。

昨年11月に行われた強化試合では大きいスライダーで相手打者を手玉に取り無失点投球。もう一つのスライダーを武器に2年連続70試合登板の鉄腕が世界の舞台で勝負する。

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