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新人王は俺だ! 2017年新人王候補6選【セリーグ編】

昨年は阪神のドラフト1位ルーキーの高山俊が開幕戦でスタメン出場。シーズン終了まで安定した働きを見せセリーグの新人王に輝いた。今シーズンはだれが、新人王の栄誉に輝くのだろうか。その候補を新しくドラフトで入ってきたルーキー、2年目の若手など7名をピックアップしてみた。

柳裕也(中日/投手/大卒1年目)

明治大学からドラフト1位で中日に入団した柳裕也。明治大学、中日とともに先輩である川上憲伸(元中日)と同じく開幕一軍ローテーションを任される見込みとなっている。

最速150キロのストレートに代名詞でもある大きなカーブ。新人合同自主トレではブルペン捕手も捕球できないほどの大きな曲がりをみせた。セリーグでは現在、右のカーブ投手ほぼはおらず他球団の打者も戸惑うはずだ。川上が14勝を挙げ新人王を獲得したように柳にも新人王の期待がかかる。横浜高校、明治大学と野球のエリートコースを歩んできた勝者のメンタリティーをプロでも生かしたい。

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