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日本文理高・大井監督が今夏退任「しっかりとした形でバトンタッチを」

日本文理高校(新潟県)の大井道夫監督(75)が今夏の甲子園を最後に監督を退任することがわかった。

大井監督は1986年に日本文理の監督に就任。2009年夏の甲子園選手権大会では決勝で中京大中京高校と死闘を演じ準優勝に導いている。春夏合わせて13回の甲子園出場を果たし通算11勝を挙げている。これは、新潟県の監督で歴代最多勝にもなっている。

後任には鈴木崇コーチが座る予定となっている。学校側と大井監督で退任時期にズレがあるようで学校側とは細かい時期などを含めて今後、話し合っていく。

大井監督は「私を頼ってきた選手もいるので夏までにチームを作り、しっかりとした形で次の監督にバトンタッチしたい」と語っている。

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