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広島・鈴木がフリー打撃でバックスクリーン弾

広島の鈴木誠也がフリー打撃で特大の一発を放った。

大瀬良大地を投手役としたフリー打撃の18球目。完璧に捉えた打球はバックスクリーン中段へ飛び込む特大アーチ。しかし、安打性はこの1本と本調子とはまだいかないようだ。

次に打席へ向かったのは鈴木と同じく日本代表に選ばれた田中広輔。田中は21球で安打性の当たりは4本だった。

侍ジャパンのチームメート相手に登板した大瀬良は今シーズンから先発で起用される。ストレート、カットボール、スライダー、とそれぞれの変化球を確認。鈴木には特大弾を浴びたものの全体的に内容はよく「7、8割の力でバランスよく。良かったと思います」と振り返った。

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