掲載日: 文章:Clipee運営局

中日・岩瀬がブルペン入り 打撲の影響なし

4日、中日の球界最年長投手岩瀬仁紀がブルペン投球を再開した。

キャンプ初日にノックを受けている際に左手薬指を打撲した影響で翌2日はスローイングを回避していた。3日はブルペンに入らなかったもののキャッチボールを再開。そして、4日にブルペン投球再開となった。

ブルペンでストレート、変化球と61球を投げ込んだ岩瀬は「確認しながらやっていきます。投げるのに支障もなく痛みはありません」と回復は順調なようだ。

かつての守護神もここ数年はケガもあり満足なシーズンを送ることができていない。昨シーズンも15試合の登板で防御率6.10と振るわなかった。今シーズン背水のシーズンとなる岩瀬の復活に期待したい。

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