掲載日: 文章:Clipee運営局

ヤクルト・寺島が初ブルペン 捕手を立たせて30球

ヤクルトのドラフト1位ルーキー寺島成輝が初めてブルペン入りを果たした。

1月の新人合同自主トレでもブルペン入りはしておらず、プロ入り後まさに初めてとなった。捕手を立たせたまま30球を投じ感触を確かめた。

寺島は「楽しかった」と久々の投球を楽しんだようだ。首脳陣の方針もありキャンプ中に実戦登板はしない予定。真中満監督も「雰囲気を体験させるような感じ」と話しており本格的な練習はこれからの模様。毎年、ケガ人の多さに悩まされていることもあり黄金ルーキーの扱いは慎重だ。

今後も徹底管理の元で徐々にステップを踏み一軍昇格を目指していく。他球団の同期は関係ない。あくまでも寺島はマイペースで進んでいく。

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