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右のサイドスローから最速148キロを誇る”葛川知哉”【Players report】

枚方ボーイズ、大阪桐蔭高、青山学院大と名門を渡り歩き、この秋にドラフトとなる選手がいる。大阪桐蔭時代に森友哉(西武)とバッテリーを組んでいた葛川知哉だ。

氏名:葛川知哉(くずかわともや)
守備:投手
投打:右投右打
所属:青山学院大
出身:枚方ボーイズ→大阪桐蔭高校

昨秋のドラフトで指名された九鬼隆平(ソフトバンク)、松尾大河(DeNA)の出身ボーイズであるオール枚方ボーイズでジャイアンツカップを制覇。大阪桐蔭高校進学後は一学年上に藤浪晋太郎(阪神)、澤田圭佑(オリックス)らがおり、春夏連覇時はベンチ入りを果たせなかったが2年秋から主戦を任される。と森友哉(西武)とのバッテリーで春夏の甲子園に出場。2度の甲子園では5試合に登板29回を投げ防御率2.17とまずまずの成績を残した。森がプロ志望届を打す中、葛川は青山学院大へ進学を選択。

2年時から先発を任され二部ながら春に3勝、防御率1.44の成績を残し3年時は通期で7勝を上げる活躍。一躍ドラフト候補に名乗り出た。右のサイドから繰り出されるストレートは最速148キロ。スライダー、シンカーを武器にしておりタイプとしては佐々木千隼(ロッテ)に近い。青山学院大の先輩でもある吉田正尚(オリックス)に続きドラフト指名を勝ち取りたい。

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