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ロッテ・涌井が初のブルペンへ ストレートのみで存在感

7日、ロッテの涌井秀章が今キャンプで初めてのブルペン投球を行った。

正捕手である田村龍弘を座らせて20球ほどストレートを投げ込んだ。この日はストレートのみの等級となり変化球は封印。それでも、圧巻の投球となり伊東勤監督は「段階を踏んで普段通り。計算通りに投げられていた」とコメント。エースには何の心配もしていないようだった。

涌井はロッテとの3年契約が昨シーズンで終わり、今シーズンから新たな契約を結んでいる。エースとしてチームの顔としてロッテを支えるために恥ずかしい投球はできない。そんな思いが伝わる初めてのブルペン投球だった。

開幕戦の先発もほぼ確定しており、今後は順を追って調整を進めていくことになりそうだ。

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