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海の向こうのトルネード・ジョニー・クエト【海の向こうの凄いやつ】

独特のトルネード投法を武器に三振を量産するジョニー・クエト。第4回WBCにはドミニカ代表として出場予定となっており大会に連覇へ向けエースとしての役割が求められる。

名前:ジョニー・クエト(Johnny Cueto)
国籍:ドミニカ
生年月日:1986年2月15日
守備:投手
投打:右投右打
所属:レッズ→ロイヤルズ→ジャイアンツ
年俸:2,183万3,333ドル(2017年)
2016年成績:32試合/18勝5敗/219.2回/奪三振198/与四球45/防御率2.79
通算成績:258試合/114勝75敗/1640回/奪三振1369/与四球455/防御率3.23
※2016年終了時点

2004年にレッズと契約したクエトは2008年22歳でメジャーデビュー。初年度から9勝を挙げローテーションに定着すると翌年から2年連続で二桁勝利。エース格へと成長したクエトは5年目となる2012年に19勝9敗、防御率2.78の好成績を残す。この年、ナショナルリーグ、サイヤング賞で4位に入るなどリーグを代表する投手となった。2014年には20勝、242奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得。

2015年シーズン後にFAとなるためシーズン中にロイヤルズへトレードで移籍。ロイヤルズでシーズンでは4勝7敗、防御率4.76と期待通りの活躍をすることができなかった。しかし、ワールドシリーズでメッツに対し2安打完投勝利を挙げワールドシリーズ制覇に貢献している。

ジャイアンツに移籍した昨シーズンは18勝を挙げており、WBCでも同様の活躍が期待される。

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