7日、巨人の菅野智之がブルペンで投球練習を行った。捕手である小林誠司を座らせて50球ほどの投げ込み、コーナーに投げ分けるなどストライクゾーン全体を使った投球を披露。

そのなかで、今シーズンから打者のタイミングを外すために使用予定の新球チェンジアップも投じている。菅野は「落ちたり、変化させるのが目的ではなくストレートと同じ腕のフリで球速を落とすことが目的」と語っている。

また、菅野は「自分は打席でボールの縫い目が見える。打者はもっと見えていると思う。ストレートと同じ回転なら惑わされるはず」と意図を話してくれた。

高橋由伸監督も「菅野は球種が多い投手だから幅も広がってくると思う」と話している。

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