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WBCでは控え捕手で出場!強打の捕手”ジョナサン・ルクロイ”【海の向こうの凄いやつ】

強打の捕手としてブルワーズを牽引し、レンジャーズへ移籍後もレギュラーとして活躍するジョナサン・ルクロイ。今回のWBCでは2013年に引き続いての出場となりそうだ。

名前:ジョナサン・ルクロイ(Jonathan Lucroy)
国籍:アメリカ
生年月日:1986年6月13日
守備:捕手
投打:右投右打
所属:ブルワーズ→レンジャーズ
年俸:525万ドル(2017年)
2016年成績:142試合/打率.292/24本/81打点
通算成績:852試合/打率.284/90本/418打点
※2016年終了時点

2007年ドラフトで3巡目(全体101位)でブルワーズに指名されたルクロイ。マイナーでは2010年のメジャーデビューまでに3シーズン過ごし2007年、2008年と3割を超える打率をマーク。打撃に期待されてメジャー昇格。ルーキーイヤーに75試合出場を果たし打率.253、4本塁打の成績を残している。

翌2011年からレギュラーに定着。2014年には153試合に出場、リーグ最多の53二塁打を記録し打率.301と強打の捕手へと成長した。2016年途中にレンジャーズへ移籍しダルビッシュ有ともバッテリーを組んでいる。そのため、日本のテレビでも目にする機会は多い。

アメリカ代表として出場した前回のWBCではジョー・マウアー(ツインズ)の控えとして参戦。3試合の出場で打率.400(5打数2安打)と記録した。今回も正捕手としてバスター・ポージー(ジャイアンツ)が君臨。控えでの出場が予想されている。

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