掲載日: 文章:Clipee運営局

オランダ代表若手内野陣の一角”ジョナサン・スクープ”【海の向こうの凄いやつ】

2013年のWBCで準決勝に進出するなど近年成長めまぐるしいオランダ代表。2017年WBCにもメジャーリーガーが多数顔を揃える。そのオランダ代表の正二塁手がジョナサン・スクープ(オリオールズ)だ。

名前:ジョナサン・スクープ(Jonathan Schoop)
国籍:オランダ
生年月日:1991年10月16日
守備:内野手
投打:右投右打
所属:オリオールズ
年俸:347万5,000ドル(2017年)
2016年成績:162試合/打率.267/25本/82打点
通算成績:390試合/打率.251/57本/167打点
※2016年終了時点

2008年にオリオールズと契約しメジャーデビュー前の2013年WBCにも出場。8試合で打率.214(28打数6安打)ながら2本塁打を放つ活躍。チームの準決勝進出に貢献した。その年の9月のセプテンバーコールアップで21歳でメジャー初昇格。翌2014年に本格メジャーデビューをしたが打率.204と打撃が振るわなかった。

しかし、2015年に打率.279、2016年に打率.267と徐々に適応。昨シーズンは全試合に出場し25本塁打を放つなど強打の二塁手に成長した。四球を選ぶことが少なく三振が多いのが玉に瑕。しかし、まだ26歳と若く今後の成長が楽しみな選手でもある。

新着記事