甲子園優勝投手が野手転向か?吉永健太朗【Players report】

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3度の甲子園で躍動した日大三高のエース吉永健太朗。現在、JR東日本でプレーをしているが野球選手として大きな決断を行った可能性がある。

氏名:吉永健太朗(よしながけんたろう)
守備:投手/野手
投打:右投右打
所属:JR東日本
出身:調布シニア→日大三高→早稲田大学

調布シニア時代にはジャイアンツカップにも出場。早くから期待を集めていた吉永。日大三高に進学し3度の甲子園に出場。高山俊(阪神)、横尾俊建(日本ハム)らとともに3年夏の選手権大会でシンカーを駆使し全国制覇。6試合中5試合に先発登板し2完封を挙げた。甲子園通算では85.1回を投げ88奪三振、防御率3.38。甲子園優勝投手として注目を浴びたがプロ志望届は提出せず早稲田大学へ進学した。

早稲田大学では1年春から先発として登板。4勝を挙げ最優秀防御率、ベストナインを獲得。大学での成長を期待させた。しかし、1年春がキャリアハイとなり以降は右ヒジ痛もあり成績は下り坂。3年以降はわずか1勝に終わっている。

吉永は大学でもプロ志望届を出さずに社会人野球の強豪JR東日本へと進むことを決断。2017年のドラフトを目指していた。しかし、1年目となった昨年の11月には指名打者として試合に出場。野手転向の決断を行った可能性もある。正式な発表はないが今後に注目が集まる。

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