大阪桐蔭のリードオフマン”藤原恭大”【Players report】

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大阪桐蔭高校のスーパー1年生として注目を浴びていた根尾昴と同じく期待されている選手がいる。リードオフマンを務めている藤原恭大だ。

氏名:藤原恭大(ふじわらきょうた)
守備:外野手
投打:左投左打
所属:大阪桐蔭高校
出身:オール枚方ボーイズ

枚方ボーイズ時代にはジャイアンツカップ優勝など全国制覇を4度経験している藤原。当時のチームメートには神頭勇介、小園海斗らがいる。進路を注目されていたが大阪桐蔭に進学した。1年夏からレギュラーを獲得し7番中堅手で夏の大阪府予選に出場。1年生で唯一の出場となり2安打を放ち2打点をマークし存在感をみせた。惜しくも夏の甲子園出場はならなかったが秋の新チームでは1番中堅手としてリードオフマンに定着。公式戦では10試合に出場し打率.417、1本塁打、8打点、5盗塁と好成績を残し近畿大会ベスト4にチームを導いた。

リードオフマンでありながらアベレージタイプではなく、パワーも兼ね備えておりフルスイングを行っている。フルスイングをしながらもバットに当てる力があり秋の公式戦で三振は3つだけだ。50メートルを5秒台で走る俊足の持ち主で最大限に活かした中堅の守備範囲も広い。

プロ志望のある藤原の活躍を春の選抜で期待したい。

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