掲載日: 文章:Clipee運営局

WBCで対戦するオーストラリア代表の『元』NPB所属選手

WBCには多くのメジャーリーガーが参加し大会を盛り上げる。しかし、楽しみはそれだけではない。かつてNPBでプレーした選手たちが母国に戻り代表として日本と戦うこともあるのだ。

一次ラウンドで対戦するオーストラリア代表には2015年ヤクルトに在籍したミッチ・デニングが主砲として名を連ねる。デニングはヤクルトを退団後、独立リーグの愛媛マンダリンパイレーツでプレー。しかし、2016年前期MVPを手土産に帰国している。

また、2014年楽天に所属したトラビス・ブラックリーもオーストラリア代表としてメンバー入りした。レンジャーズから楽天へ入団し先発として期待されたが結果を残せず一年で自由契約。昨シーズンはメキシカンリーグでプレーしていた。

日本とオーストラリアの対戦は3月8日。彼らは出場するだろうか。メンバー発表に注目したい。

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