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ソフトバンク・工藤監督がフリー打撃に登板 「筋肉痛もない」

第3クールの初日となった11日、ソフトバンクの工藤公康監督がフリー打撃に初登板した。

現役時代と変わらぬフォームで甲斐拓也に対しコースへ投げ分け87球を投げ込んだ。甲斐は外角が苦手で内角が得意ということを把握しておりきっちりと投げ込みを行うなどコントロールの良さは健在。

工藤監督は「投げてみるとわかることもあるからね。流れで投げているから強度はないし全然大丈夫。筋肉痛もないよ」と涼しい顔でコメント。明日以降の登板については「明日も20分〜30分は大丈夫だよ」と現役時代さながらのタフネスぶりを見せつけた。

明日以降、工藤監督の連投があるのだろうか。監督の動向に注目が集まる。

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