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阪神・キャンベルがシートノックで二塁へ ”虎のユーティリティー?”

11日、阪神の新外国人選手エリック・キャンベルがシートノックで二塁の守備位置に入った。

三塁が本職のキャンベルだがシートノックを無難にこなし周囲に適応力の高さを見せた。昨日は一塁守備にも就いており、ユーティリティーとして期待もできる。献身的な働きによって金本知憲監督のオプションも増えそうだ。

昨シーズンはメジャーリーグで一塁、二塁、三塁、左翼と4箇所の守備についているキャンベル。2014年には遊撃、右翼にも就いており中堅以外はメジャーで内外野全てのポジションを守ったこともある。

強打の三塁手候補だったキャンベルだが今シーズンは器用なユーティリティープレーヤーとして活躍するかもしれない。金本監督の起用法に注目したい。

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