掲載日: 文章:水谷 豊

入団希望者急増中の東海中央ボーイズを訪問(後)

チームの主軸 印出太一キャプテンと西村友哉副キャプテンにインタビュー!

東海中央ボーイズ印出太一キャプテンと西村友哉副キャプテン
東海中央ボーイズの今チームの顔とも言える2選手。両選手とも野球の技術だけでなく人としても優れている。中学生らしいあどけなさもあるが、中学生とは思えない言葉の理解力と会話力がある。今後もまだまだ伸びる予感。

(プロフィール)

印出太一…右投右打。捕手。守っては強肩の扇の要、打っても中軸を担い広角に長打を放つ。小学時代はファイヤーボーイズでプレー。
西村友哉…右投右打。遊撃手。俊足巧打のトップバッターで野球センスはバツグン。小学時代はツースリー大府でプレー。
2選手とも小学時代に中日ドラゴンズジュニアに選出されている。

野球以外にも魅力的だったチーム

東海中央ボーイズ練習04

東海中央ボーイズを選んだ理由を教えてください

印出太一選手(以下、「印出」): 素晴らしい指導者の方々がたくさんいて環境が良い、そして練習がキツいと聞いていたので、そこへ入れば自分を磨くことができると思い選びました。

西村友哉選手(以下、「西村」): 野球の技術だけではなく礼儀やマナーも学べると聞いて、野球以外でも自分を成長させることができると思い選びました。

実際にここまでやってきてどうですか?

印出練習は思った通りキツくて、土日を終えると体が重いです。でも“自分のためになっている”と、すごく実感できています。いろいろなことがありますが、感謝の気持ちでいっぱいです。“感謝の気持ち”はチームのモットーでもありますが、中学生になってから、より意識するようになりました。

西村:印出と同じ内容となってしまいますが、このチームに入り“人に感謝することの大切さ”を考えるようになりました。当たり前のことかもしれませんが、少年野球の頃とは物事の考え方が大きく変わりました。

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