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ヤクルト・オーレンドルフが初ブルペン 「マウンドは少し柔らかいね」

ヤクルトの新外国人投手ロス・オーレンドルフがキャンプで初めてとなるブルペン投球を行った。夫人の出産により来日が遅れたが、アメリカでブルペン入りを行っており調整遅れは感じさせず40球の投げ込み。

ストレートだけでなくチェンジアップ、スライダーも含め変化球を披露。順調な仕上がりを見せた。オーレンドルフは「マウンドは少し柔らかいね。ボール(NPB球)は問題ない」と力強いコメント。

真中満監督は「これから、球速はもっと上がりそう。力強いという印象だね」と絶賛。頼りになりそうな先発投手が現れ笑顔だった。

今シーズン、ヤクルトの外国人選手はオーレンドルフを始め投手4人、野手が2人と合計6人いる。昨シーズンは見ることのできなかった熾烈な外国人枠争いが始まりそうだ。

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