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日本ハム・宮西がブルペン入り  WBCに向けて40球

日本ハムの宮西尚生が一軍キャンプに合流し即ブルペン入りを果たした。

ブルペンでは打者役としてコーチに入ってもらい、より実戦に近い形で投げ込んだ。宮西は「自分のリズムで投げることができてよかった。緊張感が高まってきた。思い切りできればいい」と意気込んでいる。

侍ジャパンでは秋吉亮(ヤクルト)、岡田俊哉(中日)らとともにセットアップ的な役割が期待される。

中でも宮西には『左キラー』として起用される見込みで小久保裕紀監督は「左のサイドスローは初見だと左打者は苦労する。そういった場面での起用が多くなる」とコメントしている。

入団以来、9年連続50試合以上の登板をしてきたタフネス左腕がWBCへ向けて調子を上げてきた。シーズン同様に『左キラー』としての活躍を期待したい。

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