13日、宜野座村でDeNAの対外試合初戦となる阪神戦が行われ、DeNA期待のスラッガーがアーチを放った。

スタメンに抜擢されて見事に期待に応えたのは、2015年育成ドラフト1位で千葉英和高から入団して2年目の網谷圭将だ。

登録は捕手ながら、アレックス・ラミレス監督に打撃センスを買われ、この日は三番一塁で先発出場。初回2死の場面、阪神先発の横山雄哉の直球を叩いた打球はグングン伸び、バックスクリーン横に突き刺さった。
この春季キャンプでラミレス監督が絶賛し続けている19歳が、チームの2017年第1号ホームランを放った。

ラミレス監督が「筒香2世になれる」と言う19歳の若武者は「今日みたいなバッティングを継続していきたい」と会心のホームランにも慢心はなさそうだ。

現在の背番号は三桁だが、この調子でアピールを続けることができれば、支配下登録される日もそう遠くはないだろう。

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